その部屋はズルすぎる! 和室のOSB合板を使ったお洒落なDIYリフォームの方法

DIY

OSB合板でこの昭和50年代の部屋が大変身します。

畳・土壁の和室に、障子・襖・押入れ・・・建具は6尺くらいの高さ(約180センチ)。
この時代は普通だったんです。でも、平成、いや、令和のこの時代、
さすがに時代にフィットしたデザイン、サイズとはお世辞にも言い難くなってきましたよね(苦笑)

でも、これがちょっとした創意工夫で、
現代風・・・いやもしかしたらそれ以上かもしれない、
そんなインパクトのある部屋に変えることが出来たら、
結構嬉しくないですか?

部屋全体をOSBリノベーション!

まだ施工中の写真ですが、
和室二間続きだった部屋の仕切り・障子・襖を取り払いました。
そして、畳→フローリングへ、壁→OSB合板へ。

ちなみにOSB合板ってこれです。

幾何学模様が特徴的で陽の光が当たっても、
間接照明が当たっても素敵な色合いを醸し出してくれます♪

押入れや収納だった場所もOSBに

右側の以前は建付け8段くらいのタンス引出しがあった場所は、
丸いテーブルとハイチェアがあり、お茶・夜はお酒等楽しむ、
くつろぎの場所に変身したようですね。

左側の以前は布団をしまう押入れだったところは、
書斎みたいになってますね。

OSBのクローゼット

おそらく掛け軸やツボなんか置いてあったところは、
大容量の洋服等のクローゼットになってるようです。

OSBにした部屋の夜はこんな感じ

ここ、本当に和室二間だったんですかね(笑)?
うん、でも天井には面影があります。
間接照明に浮かぶ幾何学模様良い感じです。
この空間にいるだけで、ワクワクしつつ、
癒される気がしてきます。

OSBにしたら天井の照明は使わない

もちろん天井照明がダメという訳ではないですが、
こうなってくると間接照明でいきたい感じになってきます(笑)
お酒が好きな人には、
飲むなと言われても飲んでしまいそうな雰囲気。
うーん和室だったのかここは本当に。
ずる過ぎるぞ。

お酒をたしなむ人は、こんな部屋にしたら・・・
飲みすぎ注意ですね(笑)

施工依頼時のOSBリフォームの費用

この部屋は6畳間と8畳間を一つにしました。

6畳間の施工費用:10万円

8畳間の施工費用:12万円

旧押入れ等の施工費用:20万円

DIYで仕上げる方法も知りたい方は下記のリンクもご覧ください!

あとがき

こういう部屋にしたい!
ああいう部屋にしたい!
みなさん、色んな希望があるはずです。
でも、お金を掛けなくても、新しい家を買わなくても、
そう、昭和に建てた、おじいちゃん・おばあちゃんの家だって、
好きな部屋に出来るんですよ♪
ここでお話ししたみたいにね!

希望の部屋が欲しくなったら、
いつでもお問合せ下さいね。

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