珊瑚を使った壁(風化造礁珊瑚)の驚くべき5つの特徴

家づくり

わたしたちの生活は、多くの化学物質に囲まれて暮らしています。家の中では、家の壁や天井、床に使われている材料や、塗料、接着剤などに含まれている化学物質があります。食器棚やタンス、カーペット、畳、洗剤、化粧品、洋服などにも化学物質が含まれています。残念ながら、現代の生活において、その原因となる化学物質をすべて取り除くことはできません。

しかし、防腐剤不使用の木材を使ったり、ホルムアルデヒドなどの有害物質を吸収・分解するはたらきのある珊瑚の塗り壁や羊毛断熱材を使ったりすることで、その害を限りなく少なくしていくことが可能です。

ここではそんな珊瑚の塗り壁材の効果をお伝えします。

珊瑚(風化造礁珊瑚)塗り壁材の効果について

調湿効果

珊瑚(風化造礁珊瑚)の効果としていくつか挙げられますが、代表的なのが調湿効果です。

風化造礁サンゴは備長炭などと同じ多孔質構造により調湿効果・保温効果・通気性・抗菌性に優れています。

特に調湿機能が大きいため、カビやダニの発生を抑制し部屋の中を快適にします。

 

空調・省エネ効果

多孔質構造のサンゴは断熱効果に優れていますので、暑さ・寒さ対策にも有効。

エアコンの使用頻度を抑えられることで二次的作用ではありますが、省エネ効果も見込めます。

 

消臭効果

次に挙げられるのが、消臭効果。

沖縄のきれいな海から許可を得て採取された風化造礁珊瑚は、微細な空孔をもった多孔質物質で臭いや湿気の吸着除去に効果がありたばこやペットのにおいなど、家の中の悪臭物質(アンモニア・タバコ・ペット臭など)を吸着・分解脱臭してくれます。

更にマイナスイオンの発生効果が注目されています。

これらはビニールクロスを使われている部屋と比較することができれば、より一層体感できます。

 

有害物質を吸収・分解

厳選した粘土と珪藻土が持つ、ミネラルの多孔質パワーにより、カビやダニから人体・住居を守ります。
さらには、ホルムアルデヒドなど揮発性有害物質を吸着・分解し、無害な物質に変える優れものです。

珊瑚の塗り壁

防火性能

また、防火性にも優れています。ビニールクロスとは違い、燃焼しにくい材料なので、仮に火災にあっても燃焼も長く抑え、有毒ガスが出ることもなく安全・安心な住まいづくりにおすすめの塗り壁材。

不燃材料として国土交通大臣の認定を受けており、火災時に発生する有毒ガスの心配もありません。

 

住むなら自然素材にこだわった家

木の温かみを感じる無垢材のフローリングは、裸足で歩きたくなる心地よさと身体への疲れにくさを感じていただけます。

さらに、部屋に差し込む太陽の光も和らいでくれます。

室内の湿度が高ければ湿度を吸収し、湿度が低くなり乾燥していれば湿度を放出し、室内を自然に快適に保ってくれます。

無垢材の香りには、ストレスを緩和し、心地よい気分をもたらす効果まであります。

自然由来の素材は人に対してやさしいだけでなく、自然と調和し、環境を汚すこともありません。

 

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