吹き抜けに浮く太鼓梁と大黒柱のある家

施工実績

今回ご紹介するお宅は注文住宅ならではのクオリティと自由度で作った自然素材の家。

きっとあなたの家づくりにも参考になるはず。ゆっくりとご覧ください。

天然無垢材の大黒柱

当社では新築の記念に今では珍しい国産檜の大黒柱(21cm)をプレゼントしております。
この柱を見ながらいつまでも大切に住まいを使って頂きたい事と、楽しかった住まいづくりをたまに想い出して頂きたいのです。

無垢の柱と吹き抜けのある家 ダウンライト

吹き抜けに浮く太鼓梁

リビングの上にある吹き抜けを見上げると太さ30cmはある国産檜の太鼓梁。
お子様の声が響き渡る空間をご覧ください。

無垢材を使った手作りの収納棚と
キッチンカウンターはお部屋の雰囲気とぴったり

床と天井は無垢材 壁は珊瑚の塗り壁自然素材にこだわったLDKはほのかにかおる木の香りに癒されます。

玄関アプローチにも自然石を使用した外構とトータルデザイン。

玄関を開けると壁のニッチに季節のお花が

無垢の柱と吹き抜けのある家

LDKから2階を眺める吹抜けは開放感と2階との一体感も生まれます。

ゆったりとした浴室は1日の疲れを癒してくれます。

どうして無垢材を使うのか?

木材には毛管というストロー状の繊維があり、これを乾燥させることで空洞ができ収縮します。収縮することで強度が増し、ストロー状の繊維の内部には調湿効果があります。

集成材という言葉を聞いたことがあるかと思いますが、これは木片を接着剤で固めてしまった材料で太さや長さを自由に加工でき、強度も高いです。
しかし、集成材は毛管が破壊され調湿効果はありません。

強度も今がMAXで接着剤は劣化しいつまで持つかは誰にもわかりません。

一方無垢の材料は自然乾燥すればするほど強度が上がり、ねじれることで材料同士が抜けにくくなるのです。

集成材は狂わないので扱いやすいと主流になっていますが、狂わないかわりに金物が欠かせません。

無垢材も法律で金物を使用することになっていますが、昔の建築物はねじれを計算して材料を見極め使用していたのです。

無垢材は扱いが難しく対応出来る職人も限られますが、最高の技術で作られた無垢材の建築物は本当に長持ちします。

集成材と無垢材の違い
集成材と無垢材の違い
無垢材の継ぎ手と仕口
無垢材の継ぎ手と仕口

こだわりの自然素材

無垢材のフローリング

無垢フローリング

工業製品の床材と違って腰に負担が掛からない硬さです。素足で歩いてもヒヤッとしません。

木の匂いも程よく香り気分も落ち着く。それが無垢のフローリングです。

珊瑚の塗り壁

珊瑚の塗り壁

空気を浄化する珊瑚の塗り壁
化学製品の様にツーンとした臭いが無く、逆にそんな臭いも取ってくれる壁材です。
模様も自由に作れてあなただけの個性のあるお部屋づくりが出来ます。それが珊瑚の塗り壁です。

土佐和紙の壁紙

土佐和紙

昔ながらの技法ですいた本物の和紙です。貼り終えた質感はビニールクロスには無い趣があります。
湿気の心配な押し入れやクローゼットに最適。紙の特性で湿気を吸収・調整します。自然素材なのでお布団や洋服に嫌な匂いも付きません。

無垢材の柱

無垢材の柱

コンクリートの寿命は50年〜60年と言われています。また接着剤で固めた集成材の強度は年数で落ちていきいつまで持つかわ分かりません。

しかし無垢の木は年数が経つ程に強度が出てきます。奈良の法隆寺などは1300年前の建物。本当に強い家は本物の木で造った家なのです。

サーモウール

サーモウール

羊毛でできた断熱材ですので体に優しくしかも自ら調湿しますので壁内結露がしません!

暖房費が安くなってしかも室内の空気もきれいにしてくれる夢のような断熱材。それがサーモウールです。

遮熱シート

遮熱シート

純度99%のアルミニウムの遮熱シートは太陽からの輻射熱を99%反射させます。
そんなシートを家全体をお握りのようにくるみ、真夏の暑さからご家族を快適にし、冬は室内の暖かさを逃がしません。
高圧線の近くで電磁波が気になる方にもオススメです。

WEB内覧会

ナチュラルライフホームの仕事を高画質写真でお確かめください。

お客様の声

仙台市泉区 秋葉様

私が太鼓判を押します!

「想像以上の素晴らしい仕上がりに大満足です」

当初予定になかった仏間と収納を社長さんに提案頂いたおかげで更に素敵なリビングになりました。

工事に来てくださった皆さんも感じよく、暑い中一生懸命に作業頂き本当にお世話になりました。

手間を惜しまずとても綺麗に仕上げてくださいました。

予算内で出来ること、出来ないこと、将来に向けてのアドバイスも納得行くまで丁寧に対応して頂き本当に感謝しております。

過去の投稿へ
珊瑚の塗り壁と羊毛断熱のリフォーム

小冊子プレゼント

プレゼントをもらう!

関連記事

メニュー