壁紙さようなら。リフォームでトイレを木の箱にしてしまえ!

トイレ

壁紙さようなら。リフォームでトイレを木の箱にしてしまえ!
ここには、壁紙でなく木の箱みたになったトイレもご紹介します♪

トイレの便器やウォシュレットは新製品が登場するたびに、
たくさんの機能が付いてきて、お値段も安くない。

「機能なんて最低限で良いから安くて長持ちするのが一番」なんて考えるのは私だけではないと思います。
今回はトイレの機能だけでなくトイレリフォームの考え方や室内にも踏み込んでみました。

トイレのリフォームは安く済ませたい。

トイレのリフォーム費用はなるべく安く済ませたいものです。
リーズナブルな一例としては、ウォシュレットの便座だけ交換する。
半日程度で交換工事も終わるし、費用もリーズナブル。

これだと言う製品がなく、多機能トイレを求めているわけでもないのなら、
便座交換のみで十分ではないかと思います。
数年後に故障しても便座交換だけで済みます。
便器から何から何まで全て交換する=新製品となるので、
勧められるままにしていると費用にもキリがありません。

それに加えて多機能な製品が故障したときは修理代もそれなりでしょうし、
修理や工事で何日もトイレが使えなくなったりすることもあり得ます。

トイレの壁を「木」に(内装汚れ・臭いが気になるので)。

トイレリフォームを、便座交換で安く済ませても、壁・床・天井の黄ばみ・黒ずみ・カビ等の悩みは続きます。

そこで私は2つあるトイレ両方の壁を「木」にしました。
同じ木の模様だとつまらないので、写真の様に違う種類の木に。

デメリットとして一般的なクロス張替えに比べれば「木」の方が費用は多少高くなります。
感じているメリットは「木」にしてから、黄ばんだり黒ずんだりという事態にならないこと、
そう簡単に汚れや臭いが付着せず、湿気じみた感じも殆どしないこと、掃除が楽なこと。

見た目からもわかるように、この先しばらく内装張替え工事が不要(もしかして半永久的?)だろうなと思っています。

好きな場所に自作の収納

トイレットペーパーが置かれている棚、じつは壁張りで余った材料「端材(はざい)」をもらい、自分で取付しました。
クロス張りの壁ではこういう取り付けは難しいですが、すべてが「木」になるとこういう芸当も可能になるんですね。

他にも、タオルハンガー、服を掛けるフック、鏡などを自分の好きな高さ、好きな場所に付けたり外したり出来ます。

写真にはないですが本棚なんかもトイレに作ってみたりしてます。
クロス張りより「木」の方が多少費用が高くなりましたが、
余った材料を自分で使うことで「こういうところ」の費用は抑えられました。

今回のトイレのリフォーム

便座交換、内装工事、収納取付などしましたが、
一般のトイレリフォームより高くついたのは「壁の張替」だけだと思います。

その壁もしばらく張替不要(もしかして半永久的に?」なので、
中長期的に見ればそんなに高いわけでもないように思っています。

身内や友人知人が遊びに来た時
「トレイ良いね~」
「私の家でもこういう風に出来るの?」
「どこに頼んだの?」
と聞かれることも増えました。

あとがき

新製品で多機能、明るくオシャレなクロス張りのトイレも素晴らしいですよね。

ただ、新製品でも時間が経てばいつかは故障するときもやってきます。
多機能だと修理代もそれなりに高くなったり、
何日もトイレが使えなくなったりすることもあるでしょう。

そこで、最低限の機能でリーズナブルに、
掃除が楽で自分が好きなように模様替えできるトイレなんていうのも一考かと思います。

今までのトイレの風景に飽きてきたら、
あなたのご自宅のトイレも「木」にしてみませんか?

お問い合わせはお気軽に。

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トイレリフォーム。父のため、家族のために、バリアフリー(仙台市宮城野区:I様)

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